北千住で刑事事件の弁護士なら【弁護士法人心 北千住法律事務所】

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刑事事件で弁護士を探す際のポイント

  • 文責:弁護士 澤田啓吾
  • 最終更新日:2026年1月14日

1 刑事事件を得意分野とする弁護士

第1に、刑事事件を得意分野とする弁護士に依頼することが大切です。

医師が内科や神経科、外科、整形外科等の専門分野が多岐に分かれているように、弁護士も人によって得意分野が企業法務、渉外、一般民事等のように多岐に分かれています。

もし、刑事事件を専門とせず、よくわかっていない弁護士に依頼すると、刑事事件について有益なサポートを得られない可能性があります。

2 刑事事件の経験が豊富な弁護士

第2に、刑事事件の経験が豊富な弁護士に依頼することが大切です。

刑事事件には特有の時間制限が設けられており、その制限の中で、検察官や裁判官に被疑者を勾留せずに釈放することや、検察官に被疑者を不起訴にすることを働きかけるなどする必要があります。

そのため、刑事事件の手続についてよく理解しており、検察官や裁判官に働きかける経験も豊富な弁護士によって、早期の釈放や不起訴処分を獲得することができる可能性を高めることができます。

また、仮に起訴されたとしても、刑事裁判の手続についてよく理解しており、刑事裁判を担当した経験が豊富な弁護士によって、被告人の言い分や有利な事情を刑事裁判で明らかにして、執行猶予付きの判決など、より被告人にとって有利な量刑を獲得することができる可能性を高めることができます。

3 スピード感のある弁護士

第3に、スピード感のある弁護士に依頼することが大切です。

先ほどお話ししたように、刑事事件には特有の時間制限が設けられていますので、手続によっては限られた時間のうちにやらなければならないものがあります。

もし、弁護士に予定が詰まっているなどの理由ですぐに刑事事件に対応することや日程調整することを躊躇するようであれば、別の弁護士を探す方がよいかもしれません。

4 説明が丁寧な弁護士

第4に、説明が丁寧な弁護士に依頼することが大切です。

弁護士に依頼するとしても、弁護士に依頼するメリットやデメリット、必要な弁護士費用、今後の見込みや刑事手続の流れなどについて、丁寧に説明してもらわなければ、依頼する立場としては、今後どうなるのか不安でたまらないでしょう。

説明が丁寧で安心できる弁護士であれば、信頼して依頼することができるかと思います。

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北千住で刑事事件について弁護士への相談をご希望の方へ

当事務所のアクセス情報

弁護士法人心 北千住法律事務所は、北千住駅から徒歩6分の所にあり、北千住やその周辺にお住まいの方にとって、お越しいただきやすい事務所となっています。

当法人の中でも特に刑事事件に詳しい弁護士が対応させていただきますので、北千住やその周辺で刑事事件についてお悩みでしたら、当法人の弁護士へご相談ください。

身柄事件と在宅事件の違い

刑事事件には、大きく分けて身柄事件と在宅事件の2種類があります。

身柄事件は、逮捕や勾留といった身柄拘束がなされた上で捜査が行われる事件のことです。

反対に、在宅事件は、そのような身柄拘束がなされずに捜査が行われる事件となります。

そして、この2種類のうち、在宅事件として取り扱われることはとても重要です。

なぜなら、在宅事件は、身体拘束される身柄事件と比べて、生活への影響が少なくなるためです。

在宅事件となれば、捜査の期間中は普段どおりの生活を送ることができます。

身柄が拘束されていないため、仕事や学業も継続しやすくなり、経済的な負担や社会生活との両立という面でも大きなメリットがあります。

加えて、本人やご家族等への精神的な負担が大きく軽減されるため、心身の安定を保ちながら、今後の対応について冷静に準備を進めていくことができます。

このような理由から、刑事事件となった際には、なるべく在宅事件として取り扱われるようにすることが大切となります。

北千住で刑事事件となったら

在宅事件として取り扱われるのは、刑罰が比較的軽い罪の場合や、逃亡・証拠隠滅のおそれがないと判断される場合などです。

また、罪を認めていたり、被害者との示談が成立していたり、身元引受人がいたりする場合などにも、その事情が考慮されて在宅事件となることがあります。

当法人の弁護士は、ご依頼いただいた事件が、できる限り在宅事件として取り扱われるよう、適切な弁護活動を行っていきます。

また、在宅事件となったとしても、不起訴となったわけではありません。

不起訴処分や減刑に向けて適切に弁護活動を行っていきますので、北千住で刑事事件となった際には、当法人の弁護士へお早めにご相談ください。

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